MENU
NEWS ニュースレター サポート店制度について
HOME センター案内 ひっこしルール お問い合わせ
マーク
ニュースレター
 ●別号を見る 会報9号 | 会報10号| 会報11号| 会報12号| 会報13号
 会報14号 2006年11月号
 
2006年度4-8月延相談件数 

2006年8月現在、前年との比較から部屋探しは、ほぼ横ばいで、公営住宅への入居のサポートは、12件から28件と大幅に増加しています。住宅購入に関する問い合わせトラブル解消に関する問い合わせ、オーナーさんから所有物件を貸したいとの申し入れも昨年とほぼ同数です。 その他の相談件数が60件から77件に増加傾向にあることから住まいに関する問い合わせ、相談以外に外国籍住民の生活全般に至る問題や悩みなどのサポートを求められることが多くなっていることをうかがい知ることができます。すまセンが住まいに関する事だけでなく、外国籍住民の生活そのものを支える上で重要な拠点になっていると言うことをこの統計を通し実感する事ができます。 より良いコーディネート、ケースワーキングを目指し、スタッフ一同ハートと能力の一層の向上を図りながら外国籍住民の心の支えの場をつくって行きたいと思います。

 
 
  今年度より神奈川県から神奈川県宅地建物取引業協会各支部研修会にて「外国籍県民をめぐるすまいの現状」について講演する委託をうけることになりました。5月18日鶴見支部、6月27日相模北支部にて不動産業者の皆さんと直接お会いし、お話する機会を得ることができるようになりました。業者さんとすまセンが協力し合い、外国籍住民のすまい探しをよりスムーズに解決するためには、顔の見える関係を作ることがとても大切だと実感しました。
今年度中に全支部へ出かけ、より多くの方々とお会いし、何よりも率直に話しあう機会を持ちたいと思います。
 
     
 
 

「すません」理事の金井信高です。「すません」誕生のきっかけとなった「外国籍県民かながわ会議」設立に携わったご縁で、最初は監事、最近は理事として、「すません」に関わってきました。NPO法人格の取得や、2005(平成17)年度から始まった横浜市や神奈川県との協働事業の企画に参画しています。この2つの協働事業をご紹介します。まず、横浜市の応援を得て、スタッフの皆さんのブラッシュアップ研修や、新規スタッフ研修が実施されています。また、神奈川県の応援を得て、行政相談窓口職員などが活用する、すまいをはじめとする外国籍住民のすべての生活上の相談に対応した多言語マニュアルを作成中です。完成後は、役員やスタッフの皆さんが講師となって、マニュアルの使い方や簡単な外国語、そして、何より、日本に住んで様々な困難に直面している外国籍住民の思いを伝えていただきたいと考えています。これからも、「すません」の活動に、微力ながら関わっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 
理 事   金井 信高 
 
     
 
横浜市協働新規コーディネーター研修
  7月22日新規コーディネーターとして参加してくださる方々に対し、第一回新規コーディネーター研修が行われました。第一回の参加者は既存スタッフを含め26名。  
 

まず、かながわ外国人すまいサポートセンターの副理事であるペイアン氏より発足に至った経緯や、現在の活動内容などが紹介されました。すまセン副理事のペイアンは、「ハートのあるコーディネーターの協力が何よりも大切」と参加を呼びかけました。参加者からは闊達な質問も飛び出し、関心の高さをうかがわせました。続いて、元スタッフとしても協力していた現ジャパンハウジング株式会社の根本壮太郎氏より、賃貸住宅の民間賃貸住宅の種類や申し込み方法・公営住宅への入居の説明がありました。実際煩雑な入居資格の審査や手続きがありますが、公営住宅を上手に活用し、外国籍の方の入居をサポートする旨の説明が行われました。

 
 
 
     
 
横浜市協働新規コーディネーター研修
  ■第1回2006年7月29日 住宅入居支援に必要な基本用語について、入居手続きの手順
■第2回2006年9月02日 外国人との取引上での認識の違いと確認事項
 
 
上記2回の研修の講師をさせていただきました。
今回出席された新規のコーディネーターの皆さんは、とても熱心に私の解説に素直に耳を傾けてくださいました。不動産の基礎知識として不動産用語をかなり詳しく説明しましたが、初めて聞く言葉がたくさんある上に、言葉のもつ意味、性質、一つ一つがとても大切なものなので、皆さん大変だったと思います。私が説明した後に質問をし、答えていただくところもありました。
皆さんとても理解が早く答えも正確でした。
どうして言葉の意味や性質が必要かと申しますのは、外国の方がそれらを理解していないからなのです。日本人の方でも間違った考えをしている方がいます。それくらい問題にもなる性質のものだからです。お金が返ってくるもの、返らないもの、どうして返らないのか?疑問?
皆さんならどうしますか?
この様な問いかけに対して、コーディネーターの方に素直に答えてもらう、あなたならどうする? そうするといろいろ質問が出てきますね。とても素直に答えていただきました。
 

この様な研修では、何が一番大事なのでしょうか?
私はどんな仕事も基礎が一番大事ですと答えています。基礎をしっかり勉強しておけば怖いものはありません。それと、報告、連絡、相談です。皆さんはきっと良き理解者であり、勉強家であると思います。
これからも一生懸命勉強し、すまセンのメンバーとして活躍していただければと思います。

石川商事社長 石川 弘行
 
 
横浜市協働新規コーディネーター研修
 
横浜市は保証人に代わる”安心入居事業”を2004年に開始し、外国人が住まいを探しやすくしたというが、現実は難しい状況が続いている。すまいサポートセンターは、その安心入居事業の外国人窓口になっているという。住まいサポートセンターには、住まいはもちろん家族のこと、生活全体の相談があり、その信頼に応え続けている。多言語で対応しているスタッフの人間性のおおらかさが魅力なのだろう。住まいに関する知識とともに、異文化コミュニケーションの一端でも学びたいと、研修に参加している。これからその真髄に触れる事が出来るかどうかは、投げられたボールをしっかり受け止められるか否かにかかっていそうだ。試される研修になりそうで、わくわくどきどきの参加である。
−森田敬子―
 
 

去年広報誌ですまいサポートセンターの研修の記事を見た時、参加できませんでした。
今年は是非参加したいと思って、早速研修の申し込みをしました。
外国での暮らしは住まいを探すところから始まります。住まいが決まらないと何もできないので住まいを探すのは一番重要だと思います。
心細い外国での生活の中で最初に直面する住まい探しは、旨くいけばその後のことも自信が付くほど外国での生活に大きい影響を与えます。
私は今外国人相談窓口で相談を受けていますが、外国人だから部屋を借りられない、敷金、礼金が高い、保証人がいない等様々なことを耳にします。
それは国によって部屋の借り方が違いますし、生活習慣、文化等も違いますので多少の差はあると思いますが今回の研修を通して日本のお住まいに関していい勉強になりましたのでこれからの相談にもより良い情報提供ができると思います。機会があればまた研修に参加したいと思います。

−朴恩恵―
 
↑TOP
   
 
2006年会費納入者  
 個 人

稲葉 佳子、井上 洋子、石川 弘行、伊沢 淳子、小川 恭子、大内二三代、金井 信高、金 廣照、後藤 月玲、崔 英雄、庄野 杏子、須藤 謙蔵 武田 利邦、棚田 雄三、竹口 秀夫、田口 穣一郎、高橋 修、長田 誠、長澤 勲、西村 明夫、広田 英雄、古橋 慶江、黛 雅男、松中 秀司、水田 秀子、王 凌、岩邊 俊久、朴 順子、ペイアン

 団 体
神奈川人権センター、叶 不動産、神奈川韓国綜合教育院、杉浦商事、マルセビル管理、マリモ企画、(株)やまと、(有)エスク、(有)シティー総研、有限会社飯野不動産
 法 人
全日本不動産神奈川県本部
 賛 助
伊藤比呂美、小野 邦子、川瀬スージー良美、鎌田 徳治、杠 裕二、本山 寛子
 
 
     
   
あーすフェスタ
 
 
以前アフリカ某国の相談者Iさんが部屋を探していた時、業者さんを紹介したのはよいけれどその後どうなったのやら、日本語は出来る人だったけれど・・・心配して電話してみると
I:「お金どうする?」
スタッフ:「え? お金ないの? 契約できなかったの?」
I:「契約できた。お金どうする?」
スタッフ:「え? 何のお金?」
I:「そっちにはらう。」
スタッフ:「ああ、いりません。大丈夫。手数料はなしです。それよりどうしたのかと心配してたのよ。」
I :「そお? 心配してたのぉ?」   やれやれ。。。でも、部屋がきまってよかったですね。
 
 
↑TOP
ごあんない
 
 

曜日

10:00 〜 13:00

13:00〜17:00

月曜日

英語

スペイン語・ポルトガル語・中国語

火曜日

英語

中国語・英語

水曜日

スペイン語

スペイン語・中国語・英語

木曜日

ハングル語・スペイン語

広東語・中国語・ハングル語

金曜日

英語

中国語・スペイン語

土曜日

-

スペイン語又は中国語

 
     
  ※日本語は毎日(月〜土)対応しています。
 英語は込み入った相談でなければ毎日対応しています。
 その他の言語については事前に御連絡いただき確かめていただいた方が確実な場合があります。
 お手数ですが、よろしくお願い致します。
 
 
↑TOP
 
■ 正会員・賛助会員の募集
すまセンの活動には皆様のご支援が欠かせません。お一人でも多くの方に会員になっていただきたく、何卒よろしくご協力お願い申し上げます。
  個人年額 法人年額 団体年額
 正会員(1口) 5,000円 10,000円 100,000円
 賛助会員(1口) 3,000円 10,000円 10,000円
 
    会費振込先
 
     郵便局 口座番号:00270-5-39032
 加入者名:かながわ外国人すまいサポートセンター 理事長:金 廣照
 

かながわ外国人すまいサポートセンター  理事長 金 廣照
横浜市中区常磐町1-7 横浜YMCA 2F
TEL: 045-228-1752 又は 080-5515-8963(新設ライン)  FAX:045-228-1768
e-mail :    URL: http://www.sumasen.com
 
編集: 王凌、伊沢淳子
 
↑TOP
copyright