2006年8月現在、前年との比較から部屋探しは、ほぼ横ばいで、公営住宅への入居のサポートは、12件から28件と大幅に増加しています。住宅購入に関する問い合わせトラブル解消に関する問い合わせ、オーナーさんから所有物件を貸したいとの申し入れも昨年とほぼ同数です。 その他の相談件数が60件から77件に増加傾向にあることから住まいに関する問い合わせ、相談以外に外国籍住民の生活全般に至る問題や悩みなどのサポートを求められることが多くなっていることをうかがい知ることができます。すまセンが住まいに関する事だけでなく、外国籍住民の生活そのものを支える上で重要な拠点になっていると言うことをこの統計を通し実感する事ができます。 より良いコーディネート、ケースワーキングを目指し、スタッフ一同ハートと能力の一層の向上を図りながら外国籍住民の心の支えの場をつくって行きたいと思います。
「すません」理事の金井信高です。「すません」誕生のきっかけとなった「外国籍県民かながわ会議」設立に携わったご縁で、最初は監事、最近は理事として、「すません」に関わってきました。NPO法人格の取得や、2005(平成17)年度から始まった横浜市や神奈川県との協働事業の企画に参画しています。この2つの協働事業をご紹介します。まず、横浜市の応援を得て、スタッフの皆さんのブラッシュアップ研修や、新規スタッフ研修が実施されています。また、神奈川県の応援を得て、行政相談窓口職員などが活用する、すまいをはじめとする外国籍住民のすべての生活上の相談に対応した多言語マニュアルを作成中です。完成後は、役員やスタッフの皆さんが講師となって、マニュアルの使い方や簡単な外国語、そして、何より、日本に住んで様々な困難に直面している外国籍住民の思いを伝えていただきたいと考えています。これからも、「すません」の活動に、微力ながら関わっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
まず、かながわ外国人すまいサポートセンターの副理事であるペイアン氏より発足に至った経緯や、現在の活動内容などが紹介されました。すまセン副理事のペイアンは、「ハートのあるコーディネーターの協力が何よりも大切」と参加を呼びかけました。参加者からは闊達な質問も飛び出し、関心の高さをうかがわせました。続いて、元スタッフとしても協力していた現ジャパンハウジング株式会社の根本壮太郎氏より、賃貸住宅の民間賃貸住宅の種類や申し込み方法・公営住宅への入居の説明がありました。実際煩雑な入居資格の審査や手続きがありますが、公営住宅を上手に活用し、外国籍の方の入居をサポートする旨の説明が行われました。
この様な研修では、何が一番大事なのでしょうか? 私はどんな仕事も基礎が一番大事ですと答えています。基礎をしっかり勉強しておけば怖いものはありません。それと、報告、連絡、相談です。皆さんはきっと良き理解者であり、勉強家であると思います。 これからも一生懸命勉強し、すまセンのメンバーとして活躍していただければと思います。
去年広報誌ですまいサポートセンターの研修の記事を見た時、参加できませんでした。 今年は是非参加したいと思って、早速研修の申し込みをしました。 外国での暮らしは住まいを探すところから始まります。住まいが決まらないと何もできないので住まいを探すのは一番重要だと思います。 心細い外国での生活の中で最初に直面する住まい探しは、旨くいけばその後のことも自信が付くほど外国での生活に大きい影響を与えます。 私は今外国人相談窓口で相談を受けていますが、外国人だから部屋を借りられない、敷金、礼金が高い、保証人がいない等様々なことを耳にします。 それは国によって部屋の借り方が違いますし、生活習慣、文化等も違いますので多少の差はあると思いますが今回の研修を通して日本のお住まいに関していい勉強になりましたのでこれからの相談にもより良い情報提供ができると思います。機会があればまた研修に参加したいと思います。
稲葉 佳子、井上 洋子、石川 弘行、伊沢 淳子、小川 恭子、大内二三代、金井 信高、金 廣照、後藤 月玲、崔 英雄、庄野 杏子、須藤 謙蔵 武田 利邦、棚田 雄三、竹口 秀夫、田口 穣一郎、高橋 修、長田 誠、長澤 勲、西村 明夫、広田 英雄、古橋 慶江、黛 雅男、松中 秀司、水田 秀子、王 凌、岩邊 俊久、朴 順子、ペイアン
曜日
10:00 〜 13:00
13:00〜17:00
月曜日
英語
スペイン語・ポルトガル語・中国語
火曜日
中国語・英語
水曜日
スペイン語
スペイン語・中国語・英語
木曜日
ハングル語・スペイン語
広東語・中国語・ハングル語
金曜日
中国語・スペイン語
土曜日
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スペイン語又は中国語